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共立自動車学校・日野
2026年9月21日(月)よりスタート

お仕事の幅が広がる! 準中型AT限定免許

共立自動車学校・日野では、皆様からの多くのご要望にお応えし、ついに「準中型免許」のAT(オートマチック)限定コースの取り扱いを開始いたします。より簡単に、よりスピーディーに、プロのドライバーへの第一歩を踏み出しましょう。

準中型トラックのイメージ画像 準中型トラックのイメージ画像 準中型トラックのイメージ画像

なぜ今、準中型ATなのか?

近年、トラック製造の技術進歩により、小型・中型トラックの「AT(オートマチック)化」が急速に進んでいます。

物流・運送業界やコンビニ配送などにおいても、ドライバーの疲労軽減や安全運転への集中を目的として、ATトラックを導入する企業が主流となりました。「クラッチ操作が不安…」という方でも、AT限定免許があれば即戦力として活躍できる時代になっています。

物流とATトラックのイメージ

Benefits

準中型AT限定免許 3つのメリット

運転操作がカンタン・安心

MT車のような複雑なクラッチ操作やギアチェンジが不要です。エンストの心配がないため、アクセル・ブレーキ操作と周囲の安全確認にしっかり集中でき、運転に自信がない方にもおすすめです。

スピーディーに取得可能

操作がシンプルな分、MT免許に比べて技能教習の規定時限数が少なく設定されています。教習費用も安く抑えられる傾向があり、より短期間でスムーズに免許を取得することができます。

就職の幅が大きく広がる

準中型免許では、車両総重量7.5t未満・最大積載量4.5t未満・乗車定員10人以下の自動車を運転できます。宅配便や引っ越し、コンビニエンスストアのルート配送などで使われる小型トラックの多くがこの範囲に入ります。2017年3月12日以降に普通免許を取得された方は車両総重量3.5t未満までしか運転できないため、お仕事で配送車に乗るには準中型免許が必要になるケースが多くあります。

将来MT車に乗りたくなっても安心!
「限定解除」について

AT限定免許を取得した後、「やっぱり仕事でマニュアル(MT)車を運転する必要が出てきた」という場合でも大丈夫です。免許を最初から取り直す必要はありません。「AT限定解除」の手続きを行えば、MT車も運転できるようになります。

限定解除のカンタン3ステップ

  1. 1

    教習所に入校・技能教習

    共立自動車学校・日野に入校し、MT車のクラッチ操作やギアチェンジなどの短い技能教習(規定時限数)を受けます。※学科教習はありません。

  2. 2

    教習所で技能審査

    教習の最後に、教習所内で技能審査(テスト)を受けます。これに合格すれば「限定解除審査合格証明書(審査合格証明書)」が発行されます。

  3. 3

    運転免許センターで手続き

    審査合格証明書を持って運転免許センターで限定解除の手続きを行えば、その日からMT車を運転できるようになります。※審査合格証明書の有効期限は合格日から3か月です。必要な持ち物・受付時間は長崎県警のご案内をご確認ください。

Requirements

入校前にご確認ください(受験資格)

年齢
満18歳以上。普通免許をお持ちでない方も取得できます。
視力
両眼で0.8以上、かつ片眼がそれぞれ0.5以上。メガネ・コンタクトレンズの使用も可能です。
深視力
三桿法(さんかんほう)の奥行き知覚検査を3回行い、その平均誤差が2cm以内であること。普通免許にはない、準中型免許以上で必要となる検査です。
色彩識別
赤・青・黄の3色が識別できること。
聴力
10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえること。補聴器の使用も可能です。

※深視力は、慣れていない方が最初の測定でつまずきやすい検査です。ご不安な方はお気軽にご相談ください。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

9月21日の開始に向けて、事前の入校相談や資料請求も承っております。 免許取得に関するご不明点など、何でもご相談ください。